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MISENOMA

蜻蛉色絵尺皿 / 合田好道

蜻蛉色絵尺皿 / 合田好道

通常価格 ¥55,000 JPY
通常価格 セール価格 ¥55,000 JPY
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栃木県は益子の陶芸家、合田好道(1910-2000)による色絵皿。
絵描きとしても活動していた合田ならではの大胆且つ楽しげな絵付けが魅力で実物は写真以上にとても力を感じます。
氏は濱田庄司と共に昭和の益子における象徴的な人物の一人で当時の若き陶工たちに多大な影響を与えました。また64歳の頃には韓国に渡り金海窯を開窯し現地の陶工たちと朝鮮の伝統的な技法をベースとした焼き物づくりにも尽力します。
魅力あふれる貴重な合田好道の作品。使用していない時はぜひ飾ってお楽しみください。

size :  Φ295 h74 (mm)

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1910年
香川県三豊郡豊濱町に生まれる。

1925年 
兄の画家志望につれて、自らも絵描きになりたいと思いたつ。

1929年 
一年間写生を続け上京。春陽会に入選。

1942年 
友人伊藤安兵衛と喫茶をかねた工藝店「門」をはじめる。

1945年 
濱田庄司をたよりに益子へ移住する。円道寺・成井窯で赤絵の仕事に就く。濱田は作品を見て激励する。

1946年 
柳崇悦がバーナード・リーチとともに益子に来訪する。初めて柳に会う。

1952年 
油絵を描く傍ら、大誠窯、塚本窯など数窯を指導。

1965年 
手捻りで作陶し直焔式の小窯で焼成。赤絵も作る。

1974年
和田安雄を伴って韓国に移住し、韓国人である金氏と共同で金海窯を開く。

1977年
個展「金海窯・合田好道作陶展」(新宿/京王百貨店)

1978年
個展「金海窯・合田好道展」(広島/福屋百貨店)

1980年
金海を去り益子に帰る。

1981年 
島岡達三ら益子の有志数人の援助により合田陶器研究所を創設。和田安雄とともに作陶。

1983年
グループ展「合田陶器研究所の会」(宇都宮/西武百貨店・益子/ギャラリー城内坂)

1990年
グループ展「合田陶器研究所創業10年展」(益子/ギャラリー蔵人)

1993年
『合田好道作品集』を出版。個展「作品集出版記念」(宇都宮/西武百貨店)

1994,95年
マロニエ文化賞、栃木県文化功労賞受賞。「合田好道展」(益子/陶芸メッセ益子)

1995年
栃木県文化功労章。個展(益子/ギャラリー蔵人)

1996年
個展(渋谷/べにや民芸店)

1998年
個展(益子/ギャラリー蔵人)

1999年
「合田好道展」開催(香川県/丸亀平井美術館)地域文化功労者文部大臣表彰を受ける。

2000年
永眠

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※傷等はありませんが手仕事による古い器ですのである程度の経年感はご了承の上ご検討ください。

※在庫は店頭と共有のものとなっておりますのでタイミングによっては完売している場合もございます。

※ご覧になるブラウザによって色味が多少違って見えることがあります。

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