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MISENOMA

花紋汲出茶碗 / 沖縄(壺屋焼)

花紋汲出茶碗 / 沖縄(壺屋焼)

通常価格 ¥5,000 JPY
通常価格 セール価格 ¥5,000 JPY
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沖縄は壺屋で作られた古い汲出茶碗。
元来、来客をのもてなしなどに使用される汲出碗ならではのフォルムが魅力的で伝統的な意匠やおおらかさは古いやちむんの魅力にあふれています。とてもコンディションが良くしっかりと実用品としてお使いいただけます。

壺屋焼の歴史は1682年に琉球王府が各地の窯を那覇市壺屋に統合したことから始まり、朝鮮や中国の技術を取り入れ、琉球独自の「やちむん」文化として庶民の生活道具から王府の儀礼品まで発展しました。その後幾度かの危機を経て、大正の民芸運動で再評価され、人間国宝の誕生などで沖縄を代表する伝統工芸品となり、戦後の窯の近代化と、薪窯にこだわる窯元が読谷村へ移転するなど、現代に受け継がれています。

size :  Φ90 h68 (mm)

※手仕事で作られた古いものです。画像をよくご確認の上ご検討ください。

※在庫は複数ありそれぞれに手仕事ならではの個体差があることをご理解ください。

※在庫は店頭と共有のものとなっておりますのでタイミングによっては完売している場合もございます。

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