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MISENOMA

宇土張子 -人力車- / 熊本(坂本カツ)

宇土張子 -人力車- / 熊本(坂本カツ)

通常価格 ¥8,800 JPY
通常価格 セール価格 ¥8,800 JPY
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熊本県は宇土市で作られた張子の人形です。
こちらは1977年,市の無形文化財にも認定された坂本カツさんによって昭和期に作られたもので、明治より続く宇土張子の愛らしい魅力に溢れています。
この地域の張子は和紙をニカワ(動物の骨や皮を煮出してつくる伝統的接着剤)で型台に張り合わせて原形を作り、昔ながらの泥絵の具で彩色をするという古来からの張子の製法で作られてきました。
昭和期の宇土張子は現存数も多くはなく、こうした複数パーツの題材で欠ける事なく揃ったものはなおさら。
人力車に揺られるふたりの表情や、車を引く車夫の姿からは
明治の頃、遠い昔の情景をそのまま閉じ込めたような、素朴でちょっと可笑しみのある世界が感じられます。
置き物ですがなんとなく絵を飾っているような気分になるそんなジャパニーズフォークアートです。


size :  w138 d228 h122 (mm) 

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