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MISENOMA
ガラス猪口/ 倉敷ガラス (小谷眞三)
ガラス猪口/ 倉敷ガラス (小谷眞三)
通常価格
¥4,400 JPY
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倉敷ガラスの先代、小谷眞三さん作の猪口です。
当時倉敷にある料理屋からの注文で作られたもので、やや浅めの形状となっているため酒器としても小鉢としても使いやすくなっています。倉敷民藝館初代館長”外村吉之助”の願いから生まれた倉敷のガラス工芸。眞三さんが試行錯誤の末にたどり着いたそれは現在も受け継がれ、暮らしを豊かにする道具として在り続けています。
size : Φ80 h40mm
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-倉敷ガラス-
昭和39年、クリスマスツリー飾りとしてガラスの玉を作っていた小谷眞三氏の元に、ガラスコップ制作の依頼が持ち込まれたことに始まります。当時複数人での分業制が一般的であった吹きガラス、眞三さんは試行錯誤を繰り返し独自の技法で器を完成させます。そして倉敷民藝館館長であった外村吉之助の助力のもと『倉敷ガラス』は誕生しました。一つのコップから始まり後にワイングラス、花器、瓶、皿などさまざまな器をたゆまぬ努力の末に生み出し世界的に評価されるまでに至った倉敷のガラス工芸。
『健康で、無駄がなく、真面目で、威張らない』という教えを指標に現在も倉敷ガラスは小谷眞三さんからその息子である小谷栄次さんに受け継がれています。
※在庫は複数ございます。手仕事で作られた古いもののためそれぞれに個体差があることがございます。
※在庫は店頭と共有のものとなっておりますのでタイミングによっては完売している場合もございます。
※ご覧になるブラウザによって色味に差が出ることがあります。
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