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MISENOMA

流掛湯呑/沖塩明樹

流掛湯呑/沖塩明樹

通常価格 ¥4,510 JPY
通常価格 セール価格 ¥4,510 JPY
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民藝の歴史が今なお根付く街倉敷の民窯を代表する沖塩明樹さんによる古作の湯呑み。粗めの土味と大胆な流し掛けが迫力ある代表的な作です。小鉢として使用するのにも適した形状。

50年以上に渡りただひたすらに用の美を求めて日用雑器を作り続けてこられた沖塩さんの器は亡くなられて数十年経つ今もファンが多く、その健康的な美しさに溢れた器たちは今なお色褪せません。「茶碗やの兄さんで始まり、茶碗やのおじいで終われば十分だと思う今日このごろである。」という沖塩さんご本人の言葉があります。自らを主張することは一切せず、使い手のことをただひたすらに考え作り続けられた器たちはまさに民藝そのものです。

 

size :  Φ96  h64 (mm)    

 

※手仕事でつくられた古いもののため小キズや色ムラなどがある場合がございますが手仕事の味としてご理解ください。

※在庫は店頭と共有のものとなっておりますのでタイミングによっては完売している場合もございます。

※ご覧になるブラウザによって色味に差が出ることがあります。

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沖塩明樹 略歴

1929年 岡山県倉敷市にて生まれる

1948年 倉敷市羽島の羽島窯(小河原虎吉)に入門

1953年 兵庫県丹波立杭の奥田康博のもとで修行

1957年 愛媛県松山市の砥部祐工社にて工芸部責任者となる

1960年 倉敷市酒津の酒津堤窯にて武内晴二郎の助手としてロクロや石膏型の成形を手掛ける

1964年 京都の荒尾常蔵のもとで練上げの仕事を学ぶ

1964年 倉敷みなと窯を開窯し独立する

1983 酒津の地を離れ岡山県邑久郡牛窓町へ移りその地に寒風春木窯を移築する

2003 没

 

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